はやしや きりん。相撲部屋育ちの真打・落語家。テレビ・ラジオ・YouTube・競馬実況など、落語の枠を越えて活動しています。
前座見習いとしてスタート。同年9月、前座となる。「林家木りん」の名は、背が高い「キリン」と、中国で縁起がよいとされる「麒麟」から名付けられた。
バラエティー・役者・モデルなど落語の枠にとらわれない活動を志し、二ツ目昇進を機に本格的に活動の幅を広げる。
「林家木りん」から「林家希林」へ改名し、真打昇進。多くのご来賓に見守られ、真打昇進披露宴にて鏡開きを行いました。
浅草橋駅西口に「Bar 希林」をオープン。不定期営業。
父は日本相撲協会・伊勢ヶ濱部屋所属の元大関・清國勝雄。相撲部屋という特殊な環境で育ち、相撲界のしきたりや礼儀作法を体得。母は国宝犬山城12代目城主・平岩親吉の末裔。
林家木久扇に入門後は落語界という特殊な環境の中でさらに研鑽を積む。師匠から学んだ考え方をおもしろく伝える講演会「師匠木久扇の教え」も好評。
相撲、野球、読書、競馬、パチンコ、マラソンなど多趣味で知られ、自ら「空港芸人」と名乗るほどの空港マニア。エッセイやコラムも精力的に執筆するなど、落語家という枠に収まらない発信を続けています。